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DenDAC:小さいけど結構優れもの [へっどふぉんあんぷ等]

DenDacは傳田聴覚システム研究所というところが発売元になっていて、
オーディオインテルが取り扱いをしているようです。買ったのは'08の秋位。

最近になって9800円から12800円に値上げされたそうです[たらーっ(汗)]
それでも、CPは高いと思います[右斜め上]

大きさはフラッシュメモリーと同じ位で
パソコンのUSBにさすだけで使える*優れものです。
(*Macの場合はシステム環境設定→サウンドでデバイスを選択する必要があります)
デザインは、まぁ、見ての通りです。
ピクチャ 3.jpg
カタツムリが印象的です
っていうか、パソコンにさした時、


青々とまぶし過ぎないか?
ピクチャ 4.jpg
パソコンで作業をしている時には結構気になります。

<音質>
音の傾向はパソコン直刺しに比べるとかまぼこで低域が薄くてあっさり薄味です。
ロックやハウス等など、力強い低音が欲しい場合には、あまり向かないかもしれません。

中域や高域は必要量が出ていますが、特に高音域の音が丸められているように感じます。
Audio Intelの製品に共通の特徴なのか、EXH-313のように、
刺激的な音をあまり出さず、聞き疲れし難い音です。

音質は、パソコン直刺しと比べれば、音の輪郭は良くなって、音の密度感も濃くなる感じです。
が、他のオーディオのアンプと比べれば、密度も明瞭さは普通で、「自然」といった感じです。

<ヘッドフォンとの相性>
個人的な印象ではヘッドフォンは、低音よりなヘッドフォンじゃないでしょうか[ひらめき]
例えば個人的にはHD650やHD595との相性が良いと感じました。
他にはEdition9もDenDACの側から見れば悪くないように思います。(鳴らしきってるかどうかは別にして)
ドンシャリホンも刺激が少なくなる面もありますが、
私は「心地よさが加わる」と肯定的に捉えています[手(チョキ)]

相性が良くないのは低域の量が多くない機種で、
ER-○Sの他に、同じAudio IntelのEX○-313も相性は良くないです。。
(ホームページではDenDACとEXH-○13の組み合わせ、推奨されてるんですが..)
あと、GS1○00との相性も良くないです。
これらに共通して、DenDACと併せると低域の量感がほとんど失われてしまうという欠点があります。。

<その他>
連続使用しても発熱はほとんどないです。
ノイズもほとんどありません。
USBにさすだけで音質を改善することができるお手軽さが良いですが、
音量はパソコン本体で調節するタイプで、能率が低いものやインピーダンスが高いものだと、
音量が取れない可能性もあるかもしれません。(←小音派なので分かりません)
また、出力はヘッドフォン出力だけなので、拡張性は少ないです..
さすがに中を開けてコンデンサー積み替えるわけにもいかず...

<他のアンプ>
私はパソコンに繋いでdac兼ヘッドフォンアンプとして使えるものとして
DenDACの他にCorda 2MOVEを持っていますが、
2MOVEは弾むような低域と元気な音、
こちらは音楽を綺麗に、自然に鳴らす、というようにかなり特徴が違うと感じました。
また、2MOVEはフラットか、やや低音が強いように思いますが、
DenDACは低域が弱く、中域、高域の方が出る、というように違いがあります。
私の中では2MOVEとDenDACはジャンルや気分で、十分使い分けが可能。


なんだかんだ言って、毎日パソコンのお供で使ってる、お気に入りです[わーい(嬉しい顔)]
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